†最果ての地†
TVの明かりがぼんやり照らす部屋で 手持ちの画面 いくらスクロールしてみても どこにも繋がりたい場所がない あぁ 僕はもう ヘドロのように溶けてしまいたい 僕の心はどこにあるの スクリーンのように映し出された風景は 僕を残し ただ静かにそっと流れてゆくよ 仲間とはしゃいでみてもうわの空 麻痺した心 肌を重ねても通わない 全てが他人事に見えるようで あぁ 君もね 匙を投げていなくなってしまうの 僕の心はどこにあるの いくつもある通過点を眺めてみては どこか遠く 誰も知らない世界行ってみたい あぁ 僕はもう 氷のように消えて旅立つよ 僕の心はどこかにある 目が覚めればわかると信じ歩くよ その時もし 君がいたら僕に笑って欲しい きっといつか 君に出会う僕に笑って欲しい |
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