僕の道


あちこちの波に流されて 面倒なことから逃げてく
ほらね気がつくと 独りの時間が好きになる
誰かに構ってる暇はないんだよ だって僕は
まだ十分に歩けないんだ 甘い香りに惹かれちゃう

君がそばにいても 僕の道は
自分の目の前にしかないんだから
ゆっくりじっくりと歩きだそう
隣にある君の道を眺めながら 僕はゆこう

一つになれたような気がして 交わり合う錯覚を起こす
このまま人のせいにして 狡くて重い荷物背負わす
ぬるくて腐りかけそうなんだよ ずっと僕は
まだ十分に歩けないんだ 甘い香りに惹かれちゃう

君がそばにいても 僕の道は
自分の目の前にしかないんだから
しっかりと目を開けて傷ついてく
聞こえてくる君の声を見つめながら 僕はゆくよ

この先に同じものを見ているのかもしれないけど
僕は君のようには進めないんだ
待っててよ 僕は必ず そこにゆくから

君がいるからこそ 僕の道は
苦しく美しく続いている
大丈夫 もう何も逃げないから
伝わってくる君の想い受け止めて 僕はゆこう
また出会えるように



つい最近書いてみた詩です
結構似た世界を持つ歌があると思うのですが、自分は
”共に歩む人や同じ目的地の人と自分の道は、同じ道を通ってるようで実は違う道なのだ”
という考えがあるのでこういう書き方になりました
←クリックすると聴けます
曲を作ってもらいました!
9005様、ありがとうございます